陰間の仕立て 【棒薬】

陰間の仕立て 【棒薬】

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陰間の仕立て 棒薬
棒薬とは7.6cmほどの木の棒に綿を巻いてイチモツほどの太さにしたもの。
陰間を仕立てていくのに使う。
その棒に硫酸塩鉱物をごま油でといて塗ってケツに挿れる。

まず腰湯をさせ、棒薬を挿れる

棒薬に塗られた硫酸塩鉱物によって直腸の感覚が鈍くなるのでそこにさらに山椒をいれてやると痒くなり、何かを入れてもらえると気持ちよく感じるようになる

棒薬は差し込んだまま寝させる

これは上方(畿内)で書かれた本「女大楽宝開」に書かれている陰間の養成法

« 江戸の少年愛

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