陰間の仕立て 2

陰間の仕立て 2

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陰間として仕込まれる子は、色の売り方も仕込んでいかねばならない。
陰子の面倒をみる店の者が後ろを慣らしてゆくのだが客に出すまでには結構な時間がかかる。

陰間の仕込み
■ 一晩目
この日は少しだけ一物を挿れるだけ。
その際、後ろを痛めないよういちぶのりというローション的なものを使用する。

■二晩目
同じく次先端を挿れるだけでおわり

■ 三晩目
三日目は半分位を挿れる
ゆっくり時間をかけて仕込んでゆく

■ 四晩目以降
四日日からは3、4回全部入れてやる

これより五日間ほどは毎日同じように3、4回抜き差しをしてやる

仕立てを行う者が気負いせず、ゆっくりとこのように仕立ててゆけば後門もうるおってよくなる、
とのこと。

« 江戸の少年愛

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