江戸の春画 【舞台子と客】

江戸の春画 【舞台子と客】

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舞台子と客
舞台子と客
紫帽子といわれるものをかぶっているので舞台にあがっている舞台子とわかる

「姫さま」というセリフは舞台子が舞台でお姫さんの役をやっていたのか
客「お姫さまに似合わぬ持前 よほど成長いたした」
舞台子「こそばいというのに」
とかかれている

舞台の後で事に及んだ後、一物を紙(懐紙?)で処理しているが、こういった図は珍しい気がする
春画で事をいたしている周りに大量に紙をまるめたものが落ちているさまが描かれているのはあるが
edo14_2.jpg

江戸自体は避妊の知識や技術が確立していなかったので遊女は事の前に中に紙をつめておくということを避妊の一手段としておこなうこともあったらしい

« 江戸の少年愛

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